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Posted by 滋賀咲くブログ at

クラシック音楽

この頃は夜のゆっくりしたひと時にはクラシックを聴きます kao06

今晩は BACH(バッハ) 、無伴奏バイオリンのためソナタとパルティータです
普段はそんなにバイオリンの音色を好まないのですが、この作品はとても好きです
生演奏聴いてみたいです !

作曲の背景

作曲時期は1720年、バッハが35歳、ケーテン宮廷楽長として、音楽好きの君主レオポルト侯に仕え、多くの世俗曲(協奏曲、室内楽曲)を書いていた頃の楽曲。

我が家の猫達も参加しています 

真面目な表情の麿(まろ)


手前が妹のノイ、右が麿  


Posted by noimaru at 22:45Comments(2)

今朝の富士山

今日は日帰り東京出張で新幹線に乗っています〜お天気が良いので富士山もくっきり!。うっすらと雪が積もっています。雄大な富士山を見るとおおらかな気持ちになれます。さあ、今日も一日お仕事頑張ろうっと。
  


Posted by noimaru at 09:28Comments(2)

おすすめ フランス映画

近頃の映画ではないですが、いつ見ても笑えるし、ほのぼのできる映画で大好きなのが
地下鉄のザジ っていう映画です kao05
フランス パリ市内の風景や光景も盛りだくさんに登場します。

映画のポスターはこんな感じ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B000QY5TQU/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=13299531&s=toys

地下鉄のザジ(監督ルイ・マル/1960年/フランス映画)
あらすじ
田舎少女ザジは、ガブリエル叔父さんのところで二日間を過ごしにパリへやってきます。彼女の願いはただ一つ、生まれてはじめて地下鉄に乗ることです。だがあいにく地下鉄はスト中。退屈の余り街へさまよい出たザジは、ささやかな冒険と、そしてちょっぴり狂った連中に次々とぶつかり、ドタバタ喜劇的な場面がコマ落とし的なスピードで展開します。表向きは夜警で、実はホモ・バーのストリッパーであるガブリエル叔父、その友達のタクシー狂シャルル、色気違いがかった未亡人ムアック、警官か痴漢か変幻自在なトルースカイヨン、一見凄く女っぽいレズビアンの男役マルスリーヌ、そして、おうむの<緑>・・・
映画の見せ場は、なんと言ってもザジとトルースカイヨンの「追いかけっこ」、アニメの「ロードランナー」ばりの馬鹿々しさが魅力的。  


Posted by noimaru at 22:28Comments(0)

フランスの詩 ピエール ド ロンサール より 



e à Cassandre
Pierre de Ronsard

Mignonne, allons voir si la rose
Qui ce matin avoit desclose
Sa robe de pourpre au soleil,
A point perdu ceste vesprée
Les plis de sa robe pourprée,
Et son teint au vostre pareil.
Las! voyez comme en peu d’espace,
Mignonne, elle a dessus la place
Las! las ses beautez laissé cheoir!
Ô vrayment marastre Nature,
Puis au’une telle fleur ne dure
Que du matin jusques au soir!
Donc, si vous me croyez, mignonne,
Tandis que vostre âge fleuronne
En sa plus verte nouveauté,
Cueillez, cueillez vostre jeunesse:
Comme à ceste fleur la vieillesse
Fera ternir vostre beauté.

カッサンドルへのオード
ピエール・ド・ロンサール

ぼくの可愛い人よ、見に行こう
朝の光を受け緋色に輝く
その衣を広げたあの薔薇が
夕べに、その重なるひだの衣と
君の頬に似た紅色を失ってはいないかと。
ああ! ごらん、ほんの少しの間に
ぼくの可愛い人よ、あの美しい薔薇は
なんということか、地面に散ってしまった。
おお、おお、自然よ、なんと意地悪な母であることか、
このような美しい花でさえ、朝から夕べまで
その命を永らえることができないとは!
だから ぼくを信じてくれるのなら、可愛い人よ、
君が、新緑の葉の中で
花を咲かせるこのときに
摘めよ、摘めよ、君の若さを
この花のように老いが
君の輝きを曇らせてしまうだろうから。


ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard, 1524年9月11日-1585年12月27日)は、ルネサンス期フランスの詩人。  


Posted by noimaru at 22:39Comments(0)

おすすめ入浴剤 

フィンランドバスソルト をお試してこの頃使っていますが、お肌つるつる効果もあるし、
なんとも香りが森林浴しているみたいでとっても気持ちが良いです kao05

この入浴剤のパッケージもとても可愛くてお気に入りです!

無機塩類をベースに白樺樹皮エキス、ホホバオイルを配合されているそうです

気泡湯なので、とても温泉気分です



その他2種類あって、今夜ははちみつ風呂を試してみます !

寒い夜はゆっくりお風呂が楽しみの季節ですね!   


Posted by noimaru at 20:58Comments(2)