おすすめ 絵画

おすすめ 絵画
パウル・クレーは、1879年、スイスの首都ベルン郊外にあるミュンヘンブーフゼーという小さな町に生まれました。
父親はドイツ国籍の音楽教師で、当時、ベルンの教員養成学校で教えていました。

母親はフランス出身の声楽家で、クレーには三つ年上の姉がいました。

一家は、クレーが1歳の誕生日を迎えるころベルン市内に移住し、高等学校を卒業するまで、クレーは、この美しい中世の都市で過ごすことになります。

小学校入学と同時にクレーはヴァイオリンを習いはじめ、めきめきと腕を上げて、
11歳の時にはベルンのオーケストラの一員となるほどでした。

クレーは画家になったあとも、生涯、ヴァイオリンを弾き続けます。

詳しくはこちらですkao06
http://www.paul-klee-japan.com/

クレーの絵は色使いも作風も大好きですkao05


余談 kao08 言わずにおれません 
今日の比叡山麓、山中越の道ですが、脱輪車が5、6台 face08
運転には気をつけましょう 



この記事へのコメント
師匠の元で設計監理した美術館に、この方、アレキサンダーさん、はるばるいらっしゃいました。HPを見てひゃっと思い出しました。日本とスイスでは湿度が違いますので、かなり神経質にチェックが入り、学芸員共々冷や汗をかきながら、裏方におりました。クレー展が初めての企画展だったんです。それ以来ですが、好きなアーティストです。精神世界、cocoroを感じるドローイングだと思います。あと、同じスイスのバルテュスも好きです。ご存知ですか?
Posted by chihirot at 2007年01月08日 22:23
コメント有り難うございます ♪
そうなんですか?お会いになった事あるんですねー。
すごいなー。
素敵な絵画ですよね。バルテュス 私も好きです。
知人がスイスに住んでいる時に、バルテュスの家に下宿していたんですよ。優しい方みたいです。
Posted by noimaru at 2007年01月08日 22:41
お知り合いの方、多分、あのでっかいロッジ風の民家の1室に下宿してたんでしょうね。いいですね^^
やはり、noimaruさんも、多分バルテュスの描いた絵の中にいたネコを覚えていらっしゃるのではと思いました。バルテュスの自画像もどこかネコのような気配がするニャ〜
Posted by chihirot at 2007年01月08日 23:06
chihirotさん
あのロッジという事は有名なんですねー
バルテュスの猫は知らないですー。汗
ネットで調べてみまするー。
Posted by noimaru at 2007年01月09日 21:57
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。